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 演劇創作プログラムpetit

 2022年2月に開催する演劇祭に向けて、参加者を募集します。この度の演劇創作プログラムは充実度はそのままに、ワークショップ形式を中心とした、コンパクトなショートバージョンで実施いたします。

 「音楽」「身体」「言葉(演劇)」の3つのプログラムを通して、ふだん何気なくおこなっている他者とのやりとりを意識化し、無限に広がる創作の世界を一つの演劇作品にして発表します。表現することに興味があれば、経験や年齢は問いません(参加無料)。

【スケジュール】

〈募集期間〉

2021年10月25日(月)〜11月15日(月)  募集終了

※選考結果や選考理由についてはお答えしかねますので、ご了承ください。

11月21日(日) になっても案内が届かない場合は、お電話にてお問合せください。第32回下北沢演劇祭実行委員会事務局 03-3468-0030  (本多劇場内11:00~19:00)

 

 〈説明会〉

2021年11月28日(日)  終了

 

 〈ウォームアップ稽古開催日程

2021年12月4日(土)/11日(土)

2022年1月8日(土)/15(土) 

計4回  …各日程午後4h程度実施予定

 

〈ワークショップ・公演期間〉

2022年2月14日(月)〜2月20日(日) 

20日(日)は本番

会場:北沢タウンホール

 

ウォームアップ稽古/ワークショップ共に「音楽」「身体」「言葉(演劇)」3つのプログラムを同時進行で行います。

 

【講師の紹介】

※撮影時のみマスクを外しています

音楽 ▶︎ 栗木 健(写真右)

名古屋市出身横浜在住の打楽器奏者。
仙波清彦に師事。
芝居やドラマ等の楽曲製作も多い。
手作り楽器等を使い、舞台上でナマ効果音を出すスタイルが意外と好評。
呑んで帰るために作った電車で運べるチンドン型ドラムセット、チンドラも結構好評。
多くの仏具楽器を所有しており、その量は自称世界一。
電気あんま機や肩たたき機を使った自動演奏装置開発にも挑戦中。
The Screen Tonesのメンバー

身体 ▶︎ 依田朋子(写真左)

東京都日野市生まれ
劇団、パティシエを経てダンスに目覚める。
2004年頃からダンスカンパニー、イテビアン ・クルーに参加。
以後、カンパニー外でも踊ったり振付したりしてる。猫好き。

言葉(演劇)▶︎ 大西一郎(写真中央)

演出家・劇作家・まれに役者。1964年神奈川県藤沢市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒。
ネオゼネレイター・プロジェクト主宰。横浜演劇計画代表。日本演出者協会 理事。
若手演出家コンクール、東日本大震災被災地支援フェニックス・プロジェクト等担当。
横浜市開港150周年記念事業横浜未来演劇人シアターでは製作総指揮。
「市電うどん」等をプロデュースした。
第29回、第30回下北沢演劇祭 演劇創作プログラムBを担当。