参加者募集!

 演劇創作プログラムpetit

 2022年2月に開催する演劇祭に向けて、参加者を募集します。この度の演劇創作プログラムは充実度はそのままに、ワークショップ形式を中心とした、コンパクトなショートバージョンで実施いたします。

 「音楽」「身体」「言葉(演劇)」の3つのプログラムを通して、ふだん何気なくおこなっている他者とのやりとりを意識化し、無限に広がる創作の世界を一つの演劇作品にして発表します。表現することに興味があれば、経験や年齢は問いません(参加無料)。

【募集要項】

 〈定員数〉

10~15名程度

 

〈応募条件〉

◾️ 説明会に参加できる方

◾️ 4回のウォームアップ稽古に参加できる方

◾️ ワークショップ・公演期間中終日参加できる方

◾️ やむを得ない事情により、内容を変更または中止となった場合に臨機応変に対応できる方

 ※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、重症化リスクのある方や遠方の方は慎重にご判断ください。

※感染症予防対策をおこなった上で取り組んで頂きますが、感染リスクはゼロではありません。ご家族や勤務先などご自身の周りの方々と相談のうえ、ご応募ください。

 ※書類選考の上、応募者全員に封書にて結果をご連絡いたします。選考結果や選考理由についてはお答えしかねますのでご了承ください。

※締切後5日間経っても案内が届かない場合はお電話にてお問合せください。

▶︎第32回下北沢演劇祭実行委員会事務局  03-3468-0030  (本多劇場内11:00~19:00)

【スケジュール】

〈募集期間〉

2021年10月25日(月)〜11月15日(月)

 

 〈説明会〉

2021年11月28日(日)

 

 〈ウォームアップ稽古開催日程

2021年12月4日(土)/11日(土)

2022年1月8日(土)/15(土) 

計4回  …各日程午後4h程度実施予定

 

〈ワークショップ・公演期間〉

2022年2月14日(月)〜2月20日(日) 

20日(日)は本番

会場:北沢タウンホール

 

ウォームアップ稽古/ワークショップ共に「音楽」「身体」「言葉(演劇)」3つのプログラムを同時進行で行います。

 

【講師の紹介】

※撮影時のみマスクを外しています

音楽 ▶︎ 栗木 健(写真右)

名古屋市出身横浜在住の打楽器奏者。
仙波清彦に師事。
芝居やドラマ等の楽曲製作も多い。
手作り楽器等を使い、舞台上でナマ効果音を出すスタイルが意外と好評。
呑んで帰るために作った電車で運べるチンドン型ドラムセット、チンドラも結構好評。
多くの仏具楽器を所有しており、その量は自称世界一。
電気あんま機や肩たたき機を使った自動演奏装置開発にも挑戦中。
The Screen Tonesのメンバー

身体 ▶︎ 依田朋子(写真左)

東京都日野市生まれ
劇団、パティシエを経てダンスに目覚める。
2004年頃からダンスカンパニー、イテビアン ・クルーに参加。
以後、カンパニー外でも踊ったり振付したりしてる。猫好き。

言葉(演劇)▶︎ 大西一郎(写真中央)

演出家・劇作家・まれに役者。1964年神奈川県藤沢市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒。
ネオゼネレイター・プロジェクト主宰。横浜演劇計画代表。日本演出者協会 理事。
若手演出家コンクール、東日本大震災被災地支援フェニックス・プロジェクト等担当。
横浜市開港150周年記念事業横浜未来演劇人シアターでは製作総指揮。
「市電うどん」等をプロデュースした。
第29回、第30回下北沢演劇祭 演劇創作プログラムBを担当。

【応募方法】

募集期間:2021年10月25日(月)〜11月15日(月)

申込みフォームからお申込み、またはメールにてご応募ください。

※お送り頂いた情報は演劇創作プログラムpetitの選考・連絡のみ使用いたします。

|メールでの応募|

①件名「演劇創作プログラム2022応募」

②お名前(ふりがな)

③〒住所

④電話番号

⑤自己PR

⑥演技経験の有無(有の場合は詳しく)

⑦写真(バストアップ)

 ①〜⑦を明記のうえ、

第32回下北沢演劇祭実行委員会事務局アドレスまでお送りください。

shimokitazawa.engekisai★gmail.com

→「★」を「@」に変えてください